Linux 講座01(入力関係の環境を整える)

Linux講座第1弾

今回ディストリビューションは、Mint17.3を使用します。

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まず最初は、入力系の環境を整えていこうと思います。

HHKBでの入力環境を整える

私は通常のキーボードではなく、HHKBのUS配列なのでこのキーボードで入力できる環境を整える。

方法は簡単コントロールセンターを開きます。

Screenshot at 2016-03-20 02:02:10

キーボードを選択する。

次にレイアウト→キーボードの型式を選択

型式の中にHappy Hacking Keyboard がデフォルトで入っている。

このHappy Hacking Keyboard を選択する。

Screenshot at 2016-03-20 02:02:59

次に、レイアウト→追加を選択。中から英語(US)を選択する。

最後に、その英語(US)を日本語より上に移動させる。(優先順位を上げる)

Screenshot at 2016-03-20 02:03:51

これで、HHKBのUS配列での入力環境が整った。

日本語入力の環境を整える

次に、日本語を入力できる環境を整えます。

今回は、Mozcを使用したいと思います。

以下のコマンドでFctix・Mozcをインストールします。

インストールが終わるまで少し待ちます。

Screenshot at 2016-03-20 02:13:18

インストールが終わったら以下のコマンドでFcitxを有効にします。

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終了後に再起動します。ログアウトでも構いません。

再起動すると日本語入力環境が整います。

Ctrl+Spaceで日本語と英語の切り替えができると思います。

ホームディレクトリ名を日本語から英語に変更

以下のコマンドでディレクトリ名を確認します。

Linuxをインストールした際に日本語でインストールするとホームディレクトリは日本語表記になる。

こんな感じですね。まあ、このままでもいいのですがシェルコマンドを使用する際に日本語だと面倒くさいんですよね。

英語の方が楽です。なので、ホームディレクトリ名をすべて英語に直します。

Screenshot at 2016-03-20 02:39:51

以下のコマンドを入力

下のウィンドウが表示されるのでUpdate Namesを押します。

Screenshot at 2016-03-20 02:44:36

もう一度、ホームディレクトリを表示してみます。

英語表記にアップデートされました!

Screenshot at 2016-03-20 02:46:37

エディタの設定(Vim)

次にエディタの設定をしていきたいと思います。

今回はVimと呼ばれるエディタを使用します。使い慣れているエディタがあればそれでいいと思います。

さて、Vimはそのままでも使用できますがプラグインを使用することでより使いやすく便利になります!

そこで、「NeoBundle」というプラグイン管理をするパッケージを入れたいと思います!・・・が、これを導入するには「Git」及び「GitHub」の知識が必要です。そこで今回は一旦ここまでにして次回「Git」についてまとめます。そこ後にVimの環境を整える作業に入りたいと思います。

「Git」の使い方はこちら(現在作成中)

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