キーボード1つで全てが変わる!高級キーボード「HHKB」レビュー

私は、普段使用しているキーボードはHHKBです。

HHKBというキーボードはHappy Hacking Keyboardの略称でPFUという会社が発売している静電容量無接点方式のキーボードです。

キーボードにはメンブレン、パンタグラフ、メカニカル、静電容量無接点の4方式あるのですが中でもこの静電容量無接点は非常に高価なタイプの方式になります。

この方式は静電容量変化でキーを検出します、ですからこの方式は非常に壊れにくく長持ちする方式でもあります。

今回はHHKBを購入して半年たったので使用感をレビューしたいと思います。

外観

今回、購入したのはHHKB Professional2 US配列無刻印モデルになります。

正面から見るとわかると思いますが、このモデルは無刻印モデルでキートップに印字がありません。

もちろん印字タイプのHHKBも発売していますが今回は無刻印を購入しました。

理由として普段からブラインドタッチなので、キー印字があってもなくても無くてもどちらでも良かった!+カッコいいという理由からです!

更に、US配列になっています!通常、日本のキーボードはJIS配列なので日本では見慣れないかと思いますが海外のキーボードでは標準のキーボードです。

キー配列やキーの数、Enter、Spaceキーの大きさが違うのが見て取れると思います。

背面はこのようになっています。

真ん中に見えるMiniUSB端子を接続して使用します。このキーボードはUSBケーブルを脱着できるので持ち運びも非常にしやすいです。

MiniUSB端子の隣にはディップスイッチと呼ばれるスイッチが隠されています。

ここでキーボード自体の設定を変更することが可能になっています!

普段は、このようにアクリル製の蓋をしています!キーボードが汚れたりホコリが入ったりするのを防いでくれるので気に入っています。

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HHKBを使う理由

HHKB Professional2は2万円近くするキーボードです。キーボードの中でもかなり高い部類に入ります!

正直、私はキーボードを買う前にかなり迷っていました。キーボードに2万もかけるのってどうなんだ?と思っていました。

でも今では買ってよかった!と思っています。今まで買った物の中でもランキングで上位に入ると思っています。

しかし普通の人は理解できないと思います。なので、なぜHHKBがいいのかを書いていこうと思います。

US配列は最高に心地いい!

HHKBにはUS配列とJIS配列の両方のモデルがあります。

US配列はその名の通りアメリカなどで標準に使われている配列になります。

なにがいいのか?それは、US配列の特徴にあります!

このようにキー役割の違い、Delete・Enter・Spaceキーの大きさ、Fnの場所などかなり違うことが分かると思います。

更に、HHKBは通常のUS配列のキーボードと違って若干キーの数が少ないです。最低限のキーだけにして非常にコンパクトに作ってあるのです。

私のHHKBの画像ではキーが分かりずらいのでホワイトモデルの画像で説明することにします。

注目していもらいたいのはこの部分です。

{ }: ; ” ‘といったキーはプログラミングの際ほとんどの言語で使うことになりますよね!

{ }が隣り合っていること、: ;が同じキーに配置されていること

‘ “が同じキーに配置されていること、= +が同じキーに配置されていること!

これが何よりもプログラムを組んでいて楽です!同じキーに配置されているのでいちいち小指を動かすこと無くShiftで切り替えることができるのです。

プログラミングはアメリカで生まれUS配列のキーボードの元で出来上がったのでUS配列の方が向いているのは当たり前なのです!

それからSpaceキーが大きいこと、これはプログラミングでも非常に使用するキーですから大きいのはとても良いです。

元々、JIS配列にあるかな変換などは使いませんからね。

最後に一つ、LキーからEnterキーまでの間にキーが2つしか無いことです!

JIS配列ではLキーからEnterまでキーが3つあるのでホームポジションから指を少し動かす必要があります。特に私は小指が短いので楽にEnterを押せるのです。

これが、US配列の良い点です。

正直一般の方にはUS配列のメリットはあまりないと思います。しかし、プログラミングや上で説明したキーをよく使用する人には本当にオススメします!

HHKBの押し心地の良さ

HHKBは静電容量無接点方式を使用しているキーボードだと言いました。

HHKBは非常に押し心地のの良いキーボードです!!!これは本当にいいです。

これまで、パンタグラフやMajestouchの茶軸など様々使ってきましたが、HHKBは軍を抜いて押し心地がいいです。

メカニカルキーボードの軸で言えば「黒軸」に近いかもしれないですね。しっかりとした重さと反発があって押している感覚を受けることができます。

一度お店などでタイピングしてみてください!

HHKBの音の良さ

キーを押した音も結構気に入っています。

通常のキーボードはカチャカチャとした安っぽい音がしますが、HHKBは違います。

キーを押した時の音は「コト、コト」といった音で嫌なプラスチック音はありません!音は静かでは無いと思います。

結構音はするので静かにタイピングしたい方は、HHKBにType-Sという消音モデルがあるのでそちらを購入することをおすすめします!

最後に

ここまで、HHKBの良さを説明してきましたがこのキーボードをおすすめできるのはタイピングを多くする人、プログラミングをするハッカーにおすすめしたいキーボードです!

もしこのキーボードの購入を迷っている人がいるならぜひ無理してでも買ってみてください!後悔はしないと思いますよ!

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